アロマセラピーってなあに?


アロマ(芳香)、セラピー(療法)は、日本では芳香療法と言われています。

アロマセラピーは、嗅覚と触覚を利用した様々な方法で植物の持つ生命力やエネルギーを体内に取り込み、心と身体を健康にするための自然療法です。

アロマセラピーになくてはならないもの、それは精油(エッセンシャルオイル)です。

精油(エッセンシャルオイル)は植物から抽出された揮発性の高い芳香物質です。

この揮発する芳香(アロマ)が鼻孔を通って直接脳に働きかけ、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスを調節します。

不眠、ストレス、情緒不安定などの精神的な効果、身体をマッサージすることにより皮膚に吸収され、肉体と精神の両方に効果が得られます。

精油は、植物の中(細胞組織内)の小さな袋にしずくの形で存在しています。

根・花・葉・樹脂・樹皮・種子や果実など、さまざまな部位から、抽出します。
これは、ハーブの香りの素でもあり、わずかしか採ることができません。

例えば、ローズの精油1滴(約0.05ml)でバラの花約60個が必要とされます。

精油は植物の生命エネルギーが濃縮されたものといってもいいでしょう。

アロマセラピーは自然からの豊かな恵みと 生命エネルギーを上手に生活に取り入れ、リラクセーションやストレスケアそして美容や身体の健康に幅広く役立てることができます。

フラワーエッセンスってなあに?

フラワーエッセンスは フラワーレメディーとして世界中で広く使われている、心を癒す花のエッセンスです。

レメディとは、『治療薬』という意味で、フラワーエッセンス(レメディ)は咲いたばかりの花のエネルギー(波動)を水に写しとった自然の治療薬です。

その元祖となるDr.バッチのフラワーエッセンスはイギリスの医師であり、細菌学者、ホメオパシーの医師でもあったエドワード・バッチ博士によって1936年に完成されました。
その後、様々な作り手によって数多くのフラワーエッセンスが生まれました。

― アロマセラピーと何が違うの? ―

アロマセラピーに使用するエッセンシャルオイル(精油)は花や植物から抽出した物質で、香りや薬効成分があります。
一方、フラワーエッセンスは、抽出成分ではなく花のエネルギー(波動)を水に転写したもので、化学的成分や香りは含まれていません。

 

 

― フラワーエッセンスはどう効くの? ―

フラワーエッセンスは主に感情や気持ち、考え方に働きかけます。

病は気から、とも言われるように心(精神)のバランスが不調和になると、体調不良や病気という症状で身体にあらわれます。

人それぞれ悩みや苦しみの度合いは違うけれど、誰もが抱える現代社会の様々なストレスは心に余裕を失わせ、マイナス感情やネガティブな感情が多くなってしまいがちに・・・。
そんな自分に好ましくない感情をポジティブな方向へと導き、心と体のバランスを穏やかな状態に保つように働きかけてくれます。


*自然療法としてDr.バッチのフラワーエッセンスは70年以上の歴史と実績を持ち、信頼と高い効果が認められている花療法<フラワーエッセンス>は現在では、世界70カ国で、医療関係者から一般の人々にまで幅広く使われいます。(故ダイアナ妃が愛用してたそうです。)


*フラワーエッセンスは医薬品ではありません。
お花の朝露と同じようなものなので、完全に無害であり、副作用も習慣性もありません。
赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲む事ができます。
また動物や植物にもお使いいただけます。


*花のエネルギーが転写されたフラワーエッセンスは、基本的には無味無臭ですが、保存料としてブランデーが使用されているので、 微量ながらお酒の味が感じられます。
(メーカーによっては、ビネガーやグリセリン、塩などを保存料に使用しています。)


フラワーエッセンスは日本ではまだあまり聞きなれないものですが、欧米ではホリスティック医療の一環として早くから治療に取り入れられています。

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